2026/08/29 10:00
まるもそうなんだけど、ペットショップなどでわんこと出会うと、最初はどうしても、
「かわいい!」 「ほしい!」 「いつか一緒に暮らしたいと思ってた~!」
という気持ちから始まると思うんだ。 でも、わんこを抱っこしておうちに連れて帰ることは、ほんの始まりにすぎないんだよね。
雨の日も、暑い日も、寒い日もある。 元気な日だけじゃなくて、病気になる日もある。 そして、いつか老いる日も来る。
まるね、自分でもびっくりなんだけど、子犬の時期なんかあっという間に過ぎて、すぐに巨柴って呼ばれるようになっちゃった!
大きさはそれぞれだけど、子犬でいる時間より、成犬や老犬として一緒に暮らす時間のほうが、ずっとずっと長いんだ。 わんこはヒト科より早く年を取る動物でさ、まだたった1歳っつっても、ヒト科で換算するとなんといきなりもうティーンエージャーなんだよ! だからできるだけ、最後までそばにいて、ヒト科に見送ってほしいんだ。 もしヒト科に何かあっても、うちのこがひとりにならないように、そのことも考えておいてね。 そしてね、シニアになって歩くのがゆっくりになったり、寝ている時間が増えたりしても、もういないみたいに無視とかほったらかしにしないでほしいんだ。
お耳が遠くなっても、目が見えにくくなっても、ヒト科の気配はちゃんとわかってる。 なでなでして、一緒にお外の空気を吸って、家族のお話にも入れてね。 できることが減ったからって、わんこの気持ちまでなくなるわけじゃないかんね。
最後まで生かしておくのではなく、最後まで相手として見る。 最後までお世話をするだけではなく、最後まで家族として話しかける。 それが、うちのこを「愛を持って護る」、動物愛護ということだと思うんだ。
あわせて読みたい、まるが以前にお話ししたこと:
ラジオまるちゃんの時間ですよ~↗︎(シニアわんこのくらし)




