柴犬まるの動物愛護強化月間
まるみたいなわんこを育てるお話じゃないよ~
だって、まるはまるだけだから。
同じわんこという種族でも、好きなことも、苦手なことも違うよ。
できることも、できないことも、みんな違うんだ。
誰かと比べるんじゃなくて、
目の前にいるそのこを、よーく見てほしいんだ。
まるね、こう思うの。
「うちのこ」になるって、
そのこを、そのこのまま大切にすることなんだってね。
ちいさいままではないよ。
かわいいだけでもないよ。
それでも、ずっと家族でいられるかな。
ここからは、まると同じわんこのことを中心に
お話しするね。
まるもそうなんだけど、ペットショップなどでわんこと出会うと、最初はどうしても、
「かわいい!」「ほしい!」
「いつか一緒に暮らしたいと思ってた~!」
という気持ちから始まると思うんだ。
でも、わんこを抱っこしておうちに連れて帰ることは、ほんの始まりにすぎないんだよね。
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お散歩は、わんこのためのものだよ~
ここは、まるにとっても譲れないポイントなんだ!
おトイレの時間だけじゃないし、ヒト科がスマホを見ながら歩く時間でもないかんね。
それにね、ちゃんと首輪やハーネスとリードをつけてね!リードは、一緒に手をつないでいることと同じなんだ~。
わんこもヒト科も、そしてまわりのみんなも安心でしょ☆
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わんこをお迎えしたいヒト科が一人いるだけじゃなくて、家族みんなの「うん!」がほしいの。
だって、みんなの生活が変わるんだもん。
まるんちは、パパもママンもお仕事をしていたけど、だいたい決まった時間に「行ってらっしゃい」と「おかえり」があったよ。
そのこにストレスを与えないことを前提に考えてあげてほしいな。
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「柴犬が好き!」
「このこおとなしい犬種なんだってね」
もちろん犬種としての傾向を知ることは大切だよ。
体の大きさ、運動量、毛の抜け方、声の高さ、お耳の形ひとつで必要なお手入れも違うかんね。
見た目や情報だけで決めるんじゃなくて、そのこ自身を見てほしいの。みんな感じ方や好き嫌いは一匹ずつ違うかんね。
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まるね、こう思うの。
家族との出会い方は、ひとつじゃないって。
知っているヒト科も多いと思うけど、まるはペットショップで、クリスマスセールの半額の札がついていたんだ。
もちろんパパもママンも、「半額だから」お迎えしてくれたわけじゃないよ!たくさん悩んでくれたみたい。
だからってわけじゃないけど、ペットショップから迎えたことを責めないでほしいし、まる自身のことも否定しないでほしいんだ。
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