2026/09/26 10:00


まるね、こう思うの。
家族との出会い方は、ひとつじゃないって。

知っているヒト科も多いと思うけど、まるはペットショップで、クリスマスセールの半額の札がついていたんだ。
もちろんパパもママンも、「半額だから」お迎えしてくれたわけじゃないよ!
たくさん悩んでくれたみたい。
だからってわけじゃないけど、ペットショップから迎えたことを責めないでほしいし、まる自身のことも否定しないでほしいんだ。

近所からもらう。
拾ったこを育てる。
ペットショップで買う。
血統のあるわんこをブリーダーさんから迎える。

そのくらいしか知らなかったの。
でもまあ、そのおかげで、まるはパパとママンは出会えて、家族になれたんだけどさ!
あのころのパパとママンは、保護犬という出会い方を知らなかったんだ。
保護犬を選びなさいってことじゃなくて、家族との出会い方は一つじゃないってことを知ってから考えてほしいってこと。

そして、大事なこと。
「今は迎えない」も、やさしい選択だよ。
* 今は時間がない
* 経済的に難しい
* 家族の同意がそろわない
* 住まいが適していない
* 将来まで責任を持てる自信がない

いろいろ考えた結果、今は迎えないと決める。
それはあきらめることじゃなくて、命に責任を持った答えだよ。


まるがいいこと教えてあげる! おうちに迎えることだけが、わんこと関わる方法ではないってこと! 保護団体を応援したり、お散歩のお手伝いをしたり、わんこと暮らすヒト科を助けたり。 あとはそうねえ、こういったわんこ情報とか写真を他のヒト科に教えてあげたり、SNSとかで広めてくれるのもうれしいな! ね?いろんな関わり方があるでしょ☆ まるんちも、お迎えするために障壁になっていたことを、一つずつ考えて、解決して、まるを迎えに来てくれたの。 あのクリスマスイブ、まる、すっごくうれしかったな~。 だからまるにとって、パパとママンはサンタクロースみたいだったんだ。 なぜって、まるは、家族っていうすごいプレゼントをもらったんだもん。 それだけじゃあないよ。 「まる」っていう名前と、手をつなぐための首輪とリードももらったの。 こんなにうれしいことはないよ!


だからね、まる、こう思うの。 まるだけがはっぴっぴだったら、それでいいんじゃないって。 みんなみんな、大切な誰かのうちのこになってほしいんだ。 わんこも、にゃんこも、うさ子も、ぴー子も。

あわせて読みたい、まるが以前にお話ししたこと:犬にやさしく、人にやさしい社会へ↗︎




まるからヒト科へ
まる版のわんこと暮らす「四訓」だよ~

まるたちペットと呼ばれる小さないきものはさ、ヒト科の子ども違って、大人になってもヒト科から独立して家を出ていかない。
だから、

おうちで手を離すことがあっても、責任を離す日はない。
最後まで、うちのこだよ。


わんこもにゃんこも、うさ子にぴー子もね。 ヒトが変わればイヌも変わる。 イヌが変われば社会も変わる。 社会が変われば、みんなはっぴっぴ!