2026/09/12 10:00
わんこをお迎えしたいヒト科が一人いるだけじゃなくて、家族みんなの「うん!」がほしいの。 だって、みんなの生活が変わるんだもん。
まるんちは、パパもママンもお仕事をしていたけど、だいたい決まった時間に「行ってらっしゃい」と「おかえり」があったよ。 お仕事で出張とか海外への旅行とかのときは、ペットシッターさんのおうちに行くこともあったんだ~。 まるはペットシッターさんのおうちで自由に過ごせるタイプだったから楽しかったんだけどね! ここもさ、みんながみんなまると同じじゃないからさ、そのこにストレスを与えないことを前提に考えてあげてほしいな。 あとはさ、主にお世話をするヒト科が病気になったとき、入院したとき、そして災害が起きたとき。 そんなときにも、安心してお願いできるヒト科や場所はあるかな? 「誰かがなんとかしてくれる」じゃなくて、本当にお願いできる、名前のあるヒト科を考えておいてね。 できれば、そのヒト科にも先に相談しておいてほしいんだ。
あわせて読みたい、まるが以前にお話ししたこと:もしもを考えるときの盲点↗︎
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・その命を救うのはしつけです↗︎(同行避難と同伴避難について書いているよ)わんこってね、大好きなヒト科のことを、いつもよく見てるんだよ。 どこも痛くないかな、元気でいるかな。 あとどのぐらいで帰ってくるかな。 今日はうれしそうかな~ってね。 そんなにまっすぐ家族を好きになるいきものを迎えるんだから、ヒト科のほうも、途中で都合が悪くなったからって手を離さないでほしいんだ。 おうちの中とか制限的ではあるけれど、ある程度の自由は渡しても、安全と責任は離さない。 それがわんこという異種生物と家族になることだと思うよ。・わんこと避難訓練しよう↗︎ ("家族みんなで"避難訓練&体力づくり)
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まるんちは、パパもママンもお仕事をしていたけど、だいたい決まった時間に「行ってらっしゃい」と「おかえり」があったよ。
お仕事で出張とか海外への旅行とかのときは、ペットシッターさんのおうちに行くこともあったんだ~。
まるはペットシッターさんのおうちで自由に過ごせるタイプだったから楽しかったんだけどね!
ここもさ、みんながみんなまると同じじゃないからさ、そのこにストレスを与えないことを前提に考えてあげてほしいな。
あとはさ、主にお世話をするヒト科が病気になったとき、入院したとき、そして災害が起きたとき。
そんなときにも、安心してお願いできるヒト科や場所はあるかな?
「誰かがなんとかしてくれる」じゃなくて、本当にお願いできる、名前のあるヒト科を考えておいてね。
できれば、そのヒト科にも先に相談しておいてほしいんだ。
